BOTEJYU®ACADEMYぼてぢゅう®アカデミー

BOTEJYU®ACADEMYぼてぢゅう®アカデミー

チャンスはぼてぢゅうグループに!!

#01

あなたの大きな目標のために、
本気でサポート!

仕事は、自分にできることが増えていくと自信につながります。
自信が出ると仕事は楽しくなりますし、目の前に困難が立ちはだかったとしても、乗り越えることができるようになります。
また、目標を立てて次から次へとそれをクリアできるようになると、どんどん自分の成長に結び付き、気がついたら最初は想いもしなかったレベルの高い目標も達成できるようになります。
もしあなたが、将来は独立して、自分のお店を持ちたいと願い、どんなことにも負けないという覚悟を決めたなら、BOTEJYU®グループはその心意気を応援したいと考えています。

#02

70年以上グループを成長させてきた
経営ノウハウも惜しみなく伝授します。

グループ全体の強みを凝縮した業態で、挑戦する場を設けます。
ここでは、知名度やおいしさを含む圧倒的なブランド力をお客様に提供しつつ、材料の調達や管理システムの導入などグループのシナジーを活かして運営してもらいます。
もちろん、70年以上グループを成長させてきた経営ノウハウも惜しみなく伝授します。

そこで用意したのが、独立支援コースです。

具体的な「行動」や「がんばり」、
そして個人の「成長」を
公正に評価する、新たな評価制度もスタート

2018年からは、社内の全部門に対して、売上・利益の向上につながった従業員の行動や業務改善の提案、提携先開拓などの成果を日次で把握し公正に365日評価する新たな制度をスタート。
「自己成長評価制度」と名付けたこの制度は、従業員の生み出した成果と成長を、社内で運用する「ポイント」によって評価・還元するというものです。

この評価制度は、前述した人事情報プラットフォームとも連携させながら運用しています。
数字で表しにくい個々の能力や実績、配属部門の中で担っている役割なども加味した、よりいっそう客観的な評価基準を確立し、科学的な人事戦略を強化していく考えです。

01

業績評価

各種業績目標の達成やQSCに対する取り組みや実績が評価されるとポイントが付与されます。

02

行動理念評価

助け合いや社内交流への積極的参加でポイントが付与されます。

03

能力評価

専門的な自己能力の発揮でポイントが付与されます。

THE FUTURE将来像

01

グローバルなブランドマネジメント企業

築き上げてきた「ぼてぢゅう®」ブランドを活かし、さらなる業態開発・商品開発を推進。「非外食分野」や「海外市場」を包含したブランドマネジメント力を磨きながら、ぼてぢゅう®グループの企業価値をいっそう高めていきます。

02

直営+フランチャイズ企業

直営店を中心としたグループ経営に加えて、FC(フランチャイズ)ビジネスを展開します。私たちはFCの本部企業として、自立した経営者を目指す人材の育成、開業支援に注力。店舗運営のノウハウ、ICT・クラウド基盤などをFCパートナー様に開放し、グループが保有する多様なブランドの、さらなる普及を目指します。

03

事業を通じて、社会課題を解決していく企業

外食&非外食の本業で着実に利益を創出しながら、外食産業の人材不足対策、地方都市の活性化、インバウンド振興など、社会課題の解決に貢献する企業グループであり続けます。

04

2046年、創業100周年。そしてその先へ

時代のニーズに応じて「変わり続ける」力を維持しながら、お客様に末永く愛される、グローバルかつ革命的・革新的な企業グループになります。
また、一人ひとりの社員が夢と目標を持ち、誇りを持って働ける環境を維持していきます。

ファシリテーター紹介

MEMBER01

BOTEJYU®group 取締役
山内 広扶美hirofumi yamanouchi
人材開発本部長
7つの習慣/ファシリテーター
個性學/カウンセラー
目標を掲げて、人生を思い通りに。
——山内さんの所属する人材開発本部は、新設の部署ですか?
2017年に新設しました。新入社員(新卒および中途採用社員)と全社員に対して研修を行いながら、グループおよび社会に貢献する人材を育成していきます。入社後すぐに受けてもらう新入社員研修「7つの習慣ディスカバリー3.0」は、グローバル的に導入している企業が多い「7つの習慣」のプログラムに沿って進行し、人格と個性を鍛えていきます。学びの場ではありますが、学校の授業のように一方的に教わるのではなく、ファシリテーターが気づきを与えて、自分なりの答えを導き出す手法です。新たな自分に出会えるので、きっとおもしろいと思いますよ。そして、現場に出てもらい、フォローアップ研修でその後どういう風に成長したか仲間と共有し、次の成長へと結びつけます。中途採用もほぼ同様です。
——全社員向けの研修はどういうものですか?
全社員に向けた研修はいくつかありますが、その中でも他の企業があまりやっていないユニークな研修、個性學についてお伝えします。個性學とは、ひとりひとりの潜在能力はひとりひとりの個性であるという考えに基づいた、人間の能力を分析する学問。これを学ぶことで自分の仕事の適性を知ったり、コミュニケーションを円滑にしたりして組織の成長に役立てられます。他にもグループの成長に貢献できるような学びであれば、会社から補助金が出ますので、自ら進んでどんどん勉強してほしいと思います。
——ただ、学ぶ目的がわからない、勉強はうんざりと思っている人もいるのではないでしょうか?
子どもの頃、親から「勉強しなさい」と言われて仕方なく勉強机に向かっていた思い出は置いておいて、「勉強する」という言葉を「成長する」という言葉に置き換えたらどうでしょうか。少し気持ちが楽になると思います。成長すれば上司に褒めてもらえますし、嬉しいですよね。さらに、成功体験を積み重ねるうちに、自信もつきます。私個人のことを言えば、人生の最後に、多くの人から感謝されながら死ぬことが目標でして、そのために、いま何をすべきかを考えました。すると、たどり着いた答えが、まだまだ学んで、自分を成長させて、価値ある豊かさをつくりだしていくということでした。
——目標を掲げにくいという人はどうしたらいいですか?
いま、明確な目標を持たずに働いている人が多いような気がしますが、目標がないと何かつらいことがあったとき、想定外の出来事が起きたときに、くじけてしまうのではないでしょうか。ですから、まずは心に手をあてて自分自身を見つめる時間をつくるのがいいと思います。「7つの習慣」の第2の習慣で、「すべてのものは2度つくられる」という言葉が出てきます。1度目は、頭の中でどういうものを目指すのかをイメージする知的創造で、2度目は、それに基づいて実際かたちにしていく物的創造。この原則を自分自身の生き方、働き方に当てはめてみましょう。行き当たりばったりで、その場にならないとわからない人生よりも、なりたい自分をイメージし、目標に向かって進む方が思い通りになるのではないでしょうか。みなさんならではの発想や感覚で、知的創造と物的創造をセットにして大きな目標を達成してください。
第1営業部長
安部 譲joe abe
株式会社 東京フード
東京営業統括本部
7つの習慣/ファシリテーター
個性學/カウンセラー
倉本塾/インストラクター
チャレンジする姿をみんなに見せたい。
——人材育成に関わる安部さん、ご自身の学びは?
正直、学生時代は勉強があまり得意ではありませんでした。ですから、社長から「学びなさい」と言われてもなかなかやる気になれず、ようやく重い腰を上げたところです。ぼてぢゅうグループの学びの場「ぼてぢゅうアカデミー」ではさまざまなプログラムが用意されていて、これまで、そのうちの「7つの習慣」のファシリテーター資格を取得し、個性學のアドバイザー3級試験にパスしました。いまは、心身の鍛練のために護身術の道場「倉本塾」にも通わせてもらっています。部下たちは「護身術、仕事に直接関係ないでしょ」と言うので、僕は「バイトの若い子がいつか反乱を起こすかもしれない。そのとき身を守るためだ」と冗談で返しています(笑)。でも、マジメな話、僕が新しいことにチャレンジする姿をみんなに見せたいと思っているんです。
——学びの時間を捻出することは難しくないですか?
僕は、都内数店舗のマネジメントを任されているため、自由になる時間が多いとは言えません。しかし、工夫して学ぶ時間を生み出しています。こういったことは、自分がいいと思ってやっていますが、決して周囲に強要しません。なぜなら、「学ぼうよ」「新しいことをしようよ」と誘っても、押しつけになってしまい、あまり気持ち良くありませんから。まずは自分が実践し、「忙しそうなのにいつ学んでいるの?」「充実していて楽しそう!」と気にしてもらえるようになり、やがてスタッフひとりひとりの学びの意欲へと結びついたらいいなと思います。
——学んで成長することには、どんな意味があるのでしょうか?
新しいことを学んで成長すれば夢が広がりますよね。自分自身の幹が太くなるし、ゴールをより高いところに設定できる。知識をどんどん吸収することは楽しいですし、資格試験に合格すれば嬉しい。そうすれば、心に余裕が出て周りの人にも優しくなれます。考えてみてください。毎日がつまらないと、人をうらやんだり、人に無闇にあたったりするでしょ。だから、学ぶことは精神にもいい影響を与えるんです。
——個人が成長すれば、グループ全体も成長しますよね。
そうです。僕は、「ぼてぢゅうアカデミー」は定時制高校のようなものと考えています。働いて給料をもらいながら勉強ができる。そんな場だからこそ、みんな辞めずに続けるという風になればいい。そして、「どうして、ぼてぢゅうだけいい人材がたくさん集まっているの?」と他の飲食店から言われるようになったら最高ですね。
——これから入社してくる若い人たちにメッセージを。
僕は寿司割烹の店で6年修行してから、ぼてぢゅうグループに入りましたが、当時は自分の考えが定まらず、その後、短期間で仕事を転々としました。様々な経験をして、ようやくぼてぢゅうの良さに気づかされ、かつての上司に戻りたいと相談しました。そうしたら「まだ戻してやらない。石の上にも三年だ」と叱られ、それでも、なんとか泣きついて戻ってきました。もう、二度と辞める気はありません。僕の進む道は、ここだけだと思っています。これまで随分、遠回りをし、迷惑もかけてきましたが、だからこそ、新しく入ってくる人にはここで働き続けてほしい。うちの会社には、しばらく会っていないのに、なぜか察して「どや、落ち込んでいるやろ?」と電話をくれる上司もいます。入社したら僕たちが精一杯支えますので、安心して応募してきてください。

MEMBER02

MEMBER03

第1営業部長
岡田 悠yu okada
株式会社 東京フード
東京営業統括本部
7つの習慣/ファシリテーター
個性學/アドバイザー
前向きになると、いろいろな課題が解決する。
——岡田さんは営業部長ですが、これからは人材育成も?
はい。昨年「7つの習慣」のファシリテーターになるための勉強をしまして、これからは社内研修を通じて現場スタッフにその内容を伝えていきます。僕は、正社員になる前はバンド活動をしながらアルバイトで働いていたのですが、当時「人に伝えるとはどういうことか」「人前でどう発信すべきか」などとずっと考えていましたので、人材育成も同じような気持ちで取り組んでいこうと思います。
——どのようなことを伝えていくのですか?
「7つの習慣」はグローバル的に多くの企業で取り入れられている研修プログラムです。基本的にこのプログラムに沿って進めますが、僕は、受講者に正解を教えるのではなく、ひとりひとりが考え、学び、気づくためのサポートをします。それで「みんな前向きに働こうよ!」というメッセージが伝わればいいかなと。最近では、多くの人が何かに追われてモヤモヤしている、どこか疲れているように見えます。でも、前向きになるだけでそういうことの原因をいくつか解決できるのではないかと思うのです。
——前向きな人がたくさん集まるといいですね。
前向きな人間が集まると、それぞれが主体的に行動し、自分にできることから行動し始めますよね。すると、できることが増えていき、自信がついてくる。どうしたって手が届かないような遙か先にあることをやろうとしても、結局できずにネガティブになる。だから何でも構わないので、できることからスタートしましょう。そうしないと何も変わりませんし、成長もしない。成長しないとつまらないし、飽きてしまいますよね。飽きると仕事を辞めて、別の職場へ行く。すると、結局そこでも飽きてしまう。まずは、与えられた環境の中で「自分にやれることはないかな?」と考えて行動できるようになれたらいいのではないでしょうか。
——自分自身が変われたタイミングはいつですか?
某店舗のオープニングのときですね。当時、僕は店長代理を務めていましたが、アルバイトの子たちがなかなか仕事を覚えてくれなくて苦労しました。毎日のように怒って、毎日のようにアルバイトの失敗を尻ぬぐいし、僕がお客様に謝っていました。でも、首にするわけにはいかないし、彼らがいないとお店を回せない。だったら、自分自身の考え方を変えようと思いました。それまでは、悪いところばかりに目がいっていて、「なんで俺がフォローしないといけないのか」と不満に思っていましたが、いいところを見つける努力をし、気づいたことを伝えていきました。そうしたら、彼らの表情がイキイキしてきてお店の雰囲気が変わったのです。「7つの習慣」の「まず理解に徹し、そして理解される」というフレーズがまさにこれに当てはまると研修を受けて気づきました。
——今後の目標はありますか?
先日、人材育成に関わるメンバーが集まり、「2020年までには前向きに楽しく仕事ができる人がより多く集まるようにしたい」「そのための環境をきちんと整備したい」と話し合いました。ですから、そこに向けてできることから少しずつ想いを行動に移していきます。おっと、2020年はあっという間に来ますね。心してがんばらないと!

ファシリテーター紹介

MEMBER01

BOTEJYU®group取締役
山内 広扶美hirofumi yamanouchi
人材開発本部長
7つの習慣/ファシリテーター
個性學/カウンセラー
目標を掲げて、人生を思い通りに。
——山内さんの所属する人材開発本部は、新設の部署ですか?
2017年に新設しました。新入社員(新卒および中途採用社員)と全社員に対して研修を行いながら、グループおよび社会に貢献する人材を育成していきます。入社後すぐに受けてもらう新入社員研修「7つの習慣ディスカバリー3.0」は、グローバル的に導入している企業が多い「7つの習慣」のプログラムに沿って進行し、人格と個性を鍛えていきます。学びの場ではありますが、学校の授業のように一方的に教わるのではなく、ファシリテーターが気づきを与えて、自分なりの答えを導き出す手法です。新たな自分に出会えるので、きっとおもしろいと思いますよ。そして、現場に出てもらい、フォローアップ研修でその後どういう風に成長したか仲間と共有し、次の成長へと結びつけます。中途採用もほぼ同様です。
——全社員向けの研修はどういうものですか?
全社員に向けた研修はいくつかありますが、その中でも他の企業があまりやっていないユニークな研修、個性學についてお伝えします。個性學とは、ひとりひとりの潜在能力はひとりひとりの個性であるという考えに基づいた、人間の能力を分析する学問。これを学ぶことで自分の仕事の適性を知ったり、コミュニケーションを円滑にしたりして組織の成長に役立てられます。他にもグループの成長に貢献できるような学びであれば、会社から補助金が出ますので、自ら進んでどんどん勉強してほしいと思います。
——ただ、学ぶ目的がわからない、勉強はうんざりと思っている人もいるのではないでしょうか?
子どもの頃、親から「勉強しなさい」と言われて仕方なく勉強机に向かっていた思い出は置いておいて、「勉強する」という言葉を「成長する」という言葉に置き換えたらどうでしょうか。少し気持ちが楽になると思います。成長すれば上司に褒めてもらえますし、嬉しいですよね。さらに、成功体験を積み重ねるうちに、自信もつきます。私個人のことを言えば、人生の最後に、多くの人から感謝されながら死ぬことが目標でして、そのために、いま何をすべきかを考えました。すると、たどり着いた答えが、まだまだ学んで、自分を成長させて、価値ある豊かさをつくりだしていくということでした。
——目標を掲げにくいという人はどうしたらいいですか?
いま、明確な目標を持たずに働いている人が多いような気がしますが、目標がないと何かつらいことがあったとき、想定外の出来事が起きたときに、くじけてしまうのではないでしょうか。ですから、まずは心に手をあてて自分自身を見つめる時間をつくるのがいいと思います。「7つの習慣」の第2の習慣で、「すべてのものは2度つくられる」という言葉が出てきます。1度目は、頭の中でどういうものを目指すのかをイメージする知的創造で、2度目は、それに基づいて実際かたちにしていく物的創造。この原則を自分自身の生き方、働き方に当てはめてみましょう。行き当たりばったりで、その場にならないとわからない人生よりも、なりたい自分をイメージし、目標に向かって進む方が思い通りになるのではないでしょうか。みなさんならではの発想や感覚で、知的創造と物的創造をセットにして大きな目標を達成してください。

MEMBER02

第1営業部長
安部 譲joe abe
株式会社 東京フード
東京営業統括本部
7つの習慣/ファシリテーター
個性學/カウンセラー
倉本塾/インストラクター
チャレンジする姿をみんなに見せたい。
——人材育成に関わる安部さん、ご自身の学びは?
正直、学生時代は勉強があまり得意ではありませんでした。ですから、社長から「学びなさい」と言われてもなかなかやる気になれず、ようやく重い腰を上げたところです。ぼてぢゅうグループの学びの場「ぼてぢゅうアカデミー」ではさまざまなプログラムが用意されていて、これまで、そのうちの「7つの習慣」のファシリテーター資格を取得し、個性學のアドバイザー3級試験にパスしました。いまは、心身の鍛練のために護身術の道場「倉本塾」にも通わせてもらっています。部下たちは「護身術、仕事に直接関係ないでしょ」と言うので、僕は「バイトの若い子がいつか反乱を起こすかもしれない。そのとき身を守るためだ」と冗談で返しています(笑)。でも、マジメな話、僕が新しいことにチャレンジする姿をみんなに見せたいと思っているんです。
——学びの時間を捻出することは難しくないですか?
僕は、都内数店舗のマネジメントを任されているため、自由になる時間が多いとは言えません。しかし、工夫して学ぶ時間を生み出しています。こういったことは、自分がいいと思ってやっていますが、決して周囲に強要しません。なぜなら、「学ぼうよ」「新しいことをしようよ」と誘っても、押しつけになってしまい、あまり気持ち良くありませんから。まずは自分が実践し、「忙しそうなのにいつ学んでいるの?」「充実していて楽しそう!」と気にしてもらえるようになり、やがてスタッフひとりひとりの学びの意欲へと結びついたらいいなと思います。
——学んで成長することには、どんな意味があるのでしょうか?
新しいことを学んで成長すれば夢が広がりますよね。自分自身の幹が太くなるし、ゴールをより高いところに設定できる。知識をどんどん吸収することは楽しいですし、資格試験に合格すれば嬉しい。そうすれば、心に余裕が出て周りの人にも優しくなれます。考えてみてください。毎日がつまらないと、人をうらやんだり、人に無闇にあたったりするでしょ。だから、学ぶことは精神にもいい影響を与えるんです。
——個人が成長すれば、グループ全体も成長しますよね。
そうです。僕は、「ぼてぢゅうアカデミー」は定時制高校のようなものと考えています。働いて給料をもらいながら勉強ができる。そんな場だからこそ、みんな辞めずに続けるという風になればいい。そして、「どうして、ぼてぢゅうだけいい人材がたくさん集まっているの?」と他の飲食店から言われるようになったら最高ですね。
——これから入社してくる若い人たちにメッセージを。
僕は寿司割烹の店で6年修行してから、ぼてぢゅうグループに入りましたが、当時は自分の考えが定まらず、その後、短期間で仕事を転々としました。様々な経験をして、ようやくぼてぢゅうの良さに気づかされ、かつての上司に戻りたいと相談しました。そうしたら「まだ戻してやらない。石の上にも三年だ」と叱られ、それでも、なんとか泣きついて戻ってきました。もう、二度と辞める気はありません。僕の進む道は、ここだけだと思っています。これまで随分、遠回りをし、迷惑もかけてきましたが、だからこそ、新しく入ってくる人にはここで働き続けてほしい。うちの会社には、しばらく会っていないのに、なぜか察して「どや、落ち込んでいるやろ?」と電話をくれる上司もいます。入社したら僕たちが精一杯支えますので、安心して応募してきてください。

MEMBER03

第1営業部長
岡田 悠yu okada
株式会社 東京フード
東京営業統括本部
7つの習慣/ファシリテーター
個性學/アドバイザー
前向きになると、いろいろな課題が解決する。
——岡田さんは営業部長ですが、これからは人材育成も?
はい。昨年「7つの習慣」のファシリテーターになるための勉強をしまして、これからは社内研修を通じて現場スタッフにその内容を伝えていきます。僕は、正社員になる前はバンド活動をしながらアルバイトで働いていたのですが、当時「人に伝えるとはどういうことか」「人前でどう発信すべきか」などとずっと考えていましたので、人材育成も同じような気持ちで取り組んでいこうと思います。
——どのようなことを伝えていくのですか?
「7つの習慣」はグローバル的に多くの企業で取り入れられている研修プログラムです。基本的にこのプログラムに沿って進めますが、僕は、受講者に正解を教えるのではなく、ひとりひとりが考え、学び、気づくためのサポートをします。それで「みんな前向きに働こうよ!」というメッセージが伝わればいいかなと。最近では、多くの人が何かに追われてモヤモヤしている、どこか疲れているように見えます。でも、前向きになるだけでそういうことの原因をいくつか解決できるのではないかと思うのです。
——前向きな人がたくさん集まるといいですね。
前向きな人間が集まると、それぞれが主体的に行動し、自分にできることから行動し始めますよね。すると、できることが増えていき、自信がついてくる。どうしたって手が届かないような遙か先にあることをやろうとしても、結局できずにネガティブになる。だから何でも構わないので、できることからスタートしましょう。そうしないと何も変わりませんし、成長もしない。成長しないとつまらないし、飽きてしまいますよね。飽きると仕事を辞めて、別の職場へ行く。すると、結局そこでも飽きてしまう。まずは、与えられた環境の中で「自分にやれることはないかな?」と考えて行動できるようになれたらいいのではないでしょうか。
——自分自身が変われたタイミングはいつですか?
某店舗のオープニングのときですね。当時、僕は店長代理を務めていましたが、アルバイトの子たちがなかなか仕事を覚えてくれなくて苦労しました。毎日のように怒って、毎日のようにアルバイトの失敗を尻ぬぐいし、僕がお客様に謝っていました。でも、首にするわけにはいかないし、彼らがいないとお店を回せない。だったら、自分自身の考え方を変えようと思いました。それまでは、悪いところばかりに目がいっていて、「なんで俺がフォローしないといけないのか」と不満に思っていましたが、いいところを見つける努力をし、気づいたことを伝えていきました。そうしたら、彼らの表情がイキイキしてきてお店の雰囲気が変わったのです。「7つの習慣」の「まず理解に徹し、そして理解される」というフレーズがまさにこれに当てはまると研修を受けて気づきました。
——今後の目標はありますか?
先日、人材育成に関わるメンバーが集まり、「2020年までには前向きに楽しく仕事ができる人がより多く集まるようにしたい」「そのための環境をきちんと整備したい」と話し合いました。ですから、そこに向けてできることから少しずつ想いを行動に移していきます。おっと、2020年はあっという間に来ますね。心してがんばらないと!
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